超実写「ライオンキング」を観てきたので、アニメの「ライオンキング」と比較しました

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超実写ライオンキング見てきました!

今回は字幕で!

吹替はまだです。観たら記事を追加します。

私はアニメ版のライオンキングを

小さい頃から何度も何度も観ています。

100回や200回どころじゃないと思います。

てなわけで

この記事では今作のライオンキングとアニメ版ライオンキング、どんなところが違ったかを話していきます。

ネタバレもあるぞい!

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コミカルなリアクションや、人間っぽい仕草はほぼほぼありませんでした

「超実写」ということで、見た目だけじゃなく仕草や表情もほとんど実物の動物に近かったですね。

全体的に現実的で、漫画的な表現、人間を思わせる要素がなかったんです。

思い浮かぶのはこんな感じ。

  • 挿入歌の中で動物たちが重なってタワーを作る
  • ザズーがハイエナたちにいぢめられて、噴火口に押し付けられて吹っ飛ばされる
  • ティモンとプンバァが囮になる際に衣装をまとって踊る
  • ザズーが骨の檻に閉じ込められる
  • ラフィキが亀の甲羅などを使って占いっぽいことをする
  • シンバがスカーの首を絞める   などなど…

といった演出が削られていました。

鳥が火に押し付けられたら死んじゃいますし、檻とか衣装って文明的ですもんね。

演出を変えたのは、実写っぽい世界観を守るための工夫だったのかもしれません。

やっぱりアニメにしかできないこと、実写だからこそできるものがあるんだなーと思わされました。

ハイエナにやたら強キャラ感あった

アニメ版のハイエナたちって小物っぽさが半端じゃないんですよね。

油断できない連中だけど、愉快でもある。

ポケモンでいうとロケット団みたいなやつらです。

実写版では強くて怖そうなオーラが5割増しでした。

個人的にはシェンジ、バンザイ、エドの3バカコントが大好きだったんですが、今作では、ちゃんと名前が呼ばれていて存在感があったのはシェンジのみ。

アネキ肌なイメージがあるんですが、実写版ではそういうのもあまりなく。

ひたすらお腹を空かせた悪党集団のリーダーって感じでした。

シリアス度が高い。

でも、シェンジと別に2匹、やたら可愛いやりとりをするハイエナがいました。

一匹がことあるごとにもう一匹に身体を寄せるクセがあって、「くっつくんじゃない」って怒られてました。なんだこいつらかわいいな。

名前出てましたかね?

あれはバンザイとエドだったのでしょうか。

リアルすぎてシンバがヌーから逃げるところが観ててつらかった

子シンバとか本物まんますぎてあまりにも可愛いですよね。

あんまり可愛くてモフモフしていると、恐ろしいめにあったり悲しむ姿を見てて思わず涙が出てしまいました。

超実写は悲痛さがだいぶ強化されてます……!

にしても、何度も観た物語でもやっぱり泣いちゃうものなんだなって…

まあOPからほぼずっと泣いてたんですけどもー!

スカーとハイエナが初対面っぽかった

アニメのスカーはハイエナとずいぶん前からつるんでいたような感じでした。

実写では本編ではじめて出会って手を組んだ感じです。

なので仲間の絆っぽさはぜんぜん感じられないですね。

挿入歌「準備をしろ」も短かったしですね。

スカーのぼっち感!

ラフィキがシンバの生存を知るシーンがよかった

アニメでは、シンバが倒れ込んだ時に舞った花びらが、風に乗ってラフィキの手元に届きます。

でも、実写ではシンバの毛が風に乗り、水に落ちたりキリンに食べられたりフンコロガシやハキリアリに運ばれたり…それこそとてもリアルにラフィキの所へと届きます。

このシーンはめっちゃ興奮しました。

いろいろな奇跡が重なって行くべき場所にたどり着くって感じが。

よく描いてるなあ…奇跡と同時に、繊細な命の輪を感じるシーンでした。

サラビの立ち位置がちょっと違った気がする

サラビですが、スカーにやたら何度も求婚されてませんでした?

アニメではそんなでもなかった気がしますが。

アニメのサラビは、滅びゆくプライドランドを出るべきだと主張するんですが、実写ではスカーの時代が終わるまで耐え、プライドランドは自分たちが守るべきだと言います。

一見正反対の意見ではあるのですが、でもサラビの冷静で毅然とした態度はどちらもかっこいい。

王妃の貫禄ですね。

ラフィキじいさんをもっと大物っぽく描いてほしかった

ラフィキのおちゃらけた賢人キャラは、個人的にはアニメ版の方が好きですね。

でも実写のラフィキもなかなかの不思議じいちゃんって感じで可愛い。ちょっと大人しい印象でしたね。

ちょこんと座ってるのが多かったように思います。

アニメの印象が焼き付いてるせいで、杖ついてるイメージが強いんですよね。

クライマックスの乱闘シーンでは、アニメラフィキは超かっこいいカンフーアクションをしていて最強じじい感すごかったんですが、今作はさすがにカンフーアクションはなし///

ひたすた長い棒をえんやえんやと叩きつけていました。

大物感はそんなに無かったなーというのが今作のラフィキの印象です。

でもやっぱり、他の動物とどこか違う「賢者っぽさ」はありました。

最後に

また思い出したら追記していきます。

正直吹き替えもすごい気になってます!

賀来賢人(シンバ役)と佐藤二朗(プンバァ役)がけっこう好きなんですよね。

好きな映画を好きな俳優が吹き替えてるとか、観るしかないんじゃ…

上手にできているかはちょっと心配でしたけど、予告観るかぎりかなりいい感じだと思いました。何にせよ、語るならちゃんと自分で観なきゃ///

ではこのへんで。

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