「でも」「だって」「どうせ」の口ぐせは直すのがおすすめ

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こんにちは、ベッケです。

物事がうまくいかない人は、使っている言葉に共通点があるように思います。

「でも」「だって」「どうせ」をやたら多用しているんです。

もちろん、使っちゃだめってわけじゃないんですが、あんまりたくさん使っていると、自分のエネルギーを削ってしまうことになります。

人は「できない理由」を探す天才

人間は否定の天才です🏆

たとえば、あなたが突然「Youtubeはじめてみない?」と言われたとします。

できない理由、やらない理由がポンポン頭に浮かぶんじゃないでしょうか。

逆に、できる根拠はあんまり思いつかない。

脳は今の状態を保ちたいので、新しいことをはじめることを嫌います。

だから、そのための理由探しとつじつま合わせに躍起になるところがあるんですよね…!

大事な時に行動力の妨げになる

このシステムは便利なんですが、思うままにさせちゃうと、肝心な時に行動力が発揮できなくなってくるのです。

あなたに大事なチャンスが訪れても、「でも…」と言ってしまった瞬間、動けなくなってしまう…!

結果、機会を逃してしまいます。

動いてしまえば意外とできることもたくさんあるのに、小さなチャンスも逃し続けていると、なんかもったいないですよね👻💦

というわけで、「でも」「だって」「どうせ」というのを減らすことができれば、単純に人生がお得なのです✨

(今更だけど、今回の記事で言っている「でも」「だって」「どうせ」は、できない理由を言うために使われている「でも」「だって」「どうせ」のことです!言葉自体は否定してないよー)

あなたの言葉をいちばん近くで聞いている人は、自分

人の脳は、最も身近な人の言葉に強く影響を受けるんです!

身近な人…と聞くと、家族や友達のことを想像するかもしれません。

もちろん彼らの影響も大きい。

だけど、それよりはるかに影響が大きい存在があります。

自分です。

自分さんが、誰よりも付き合いが長く、理解も深く、一瞬たりとも離れたことのない「腐れ縁」な存在なのです。

脳は、あなたを世界一信頼しているし、あなたの言動にいちばん強い影響を受けます。

「でも、私には無理だよ」「だって、時間ないもん」「どうせ、才能ないし」って言い続ければ、それを聞いた脳は「そうなのか。自分は何もできないやつなのか」となって、つじつま合わせに全力を出します。

それが事実かどうかなんて関係なく、あなたがチャンスをつかまないように世界にフィルターをかけて、あなたに届ける情報を選別していくわけです。

だから、自分の発する言葉や思考はできるだけコントロールしておく方がいいのです。

脳によくない刷り込みをしないようにー!

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まずは気づくことから

とはいっても、いきなり口ぐせを完璧にコントロールするのは難しいと思います。

運動習慣などは3か月くらいで身につくけど、思考の習慣は半年以上かかるって聞いたことがあります。

でも大丈夫!

半年もかかるなら、ほんのちょっとずつやればいいってことなんです。

いきなり「でも」「だって」「どうせ」を言わないようにする必要ないです。

最初のステップは、言ったことに気づくこと。

あ、今「でも」って言ったな。

これだけで大丈夫٩( ‘ω’ )و

スタートラインに立っただけでも、半分は成功したようなものですよ!

他人の言動も気になりはじめると思うけど…

この時、他人の口ぐせも気になってきてしまうと思うのです。

他人が「でも無理だよ」とか「だって自分は…」って言うと「あっ」ってなるかも。

それもまた素晴らしいこと!

「自分以外も使ってるんだなあ」と気づいたってことは、あなたが変わり始めている証拠ですからね✨

ただ、その時に相手に「”でも”って言っちゃだめだよ」とかは言わない方がいいです!

シンプルに、嫌がられる😫

人が変われるのは、本人が「変わりたい」と思っている場合だけなんです。

押し付けると抵抗されて、仲が悪くなっちゃう💦

どうしても自分の意見を誰かに届けたいなら、ツイッターやブログ記事で不特定多数に発信しましょう。

そうすれば「変わりたい」と思っている人に届けることができますよ。

で、他人の言動が気になってきたら、その人を責めたりしないようにしましょう。

その人はその人で苦労していて、あなたと一緒。

どっちが良いとか偉いとかじゃない。ということだけは忘れないで。

変わるかどうかはその人次第でしかないから、その人が望んでいないなら、わざわざ知識を押しつけなくて大丈夫です🌷

言っちゃったからって自分を責めなくていい

他人の話をしましたが、自分自身がぽろっと言ってしまうこともあります。

その時に自分を怒ったり、落ち込んだりしないでくださいね。

自信が無くなってしまったら本末転倒だから…!

そもそも「でも」「だって」「どうせ」を完全に0にする必要はないのです。

使うしかない場面も普通にいっぱいある。

だから、あくまで「減らした方がいいよね」くらいでいいのです。

口ぐせが出た自分を、あっけらかんと見つめましょ😌

「でも…」の後に付け加える

ついついネガティブな口ぐせが出てしまったら、その後にポジティブな言葉を加えるのもありです!

ベッケは創作漫画を描く前、それはもう大量の「でも」「だって」「どうせ」があふれ出ていました👻

  • でも才能がないから
  • だって絵が下手だから
  • どうせバカにされるだけ

こういう時、後ろにポジティブな一文を加える練習をするといいのです。

  • でも才能がない…だから量でフォローしよう。
  • だって絵が下手…じゃあ、上手くなる過程も見てもらおう。
  • どうせバカにされる…だがいつだってバカにされる側が主人公だ。

かなりおすすめの練習法です✨

ネガティブであればあるほど、それを変換して自分の糧にできるチャンスがあります。

個人的に、根っからのポジティブ人間よりも、ネガティブ人間がポジティブに変換した時に出すエネルギーの方がハンパない気がします。

サイヤ人が追い詰められるほど強くなるのと同じ…!🔥

自分のネガティブ癖を、逆に利用してやりましょう🌱

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そもそも言葉を変えるのって意味あるの?

「だいたい、言葉を変えるだけで人生よくなるの?」

って思ってる人もいるかもしれません。

ベッケ個人としては、よくなるって思ってる。

実際、昔よりずーっとよくなったので。

ベッケは昔は否定言葉乱用人間でした。

他人も、社会も、自分も、ぜーんぶ否定してた。

「特技は批判」って言ってもいいです!

でも、5年くらい前にそれをやめて、逆の方向に舵を切ったんです。

その転換期には「うつ」も経験しています。

まずは言葉を変えてみる。

自他ともに認める。感謝する。

すると、気づいたら優しい人に囲まれるようになっていました。

昔よりも素直に動けるようになって、興味の向くままに挑戦できるようになったんです。

もちろんそうなるまでに時間はかかったし、これからも課題がいっぱいなんだけど、やる価値は絶対にあるとベッケは言い切れます。

まずは言葉から見つめてみる。心からおすすめです🌼

最後にマザー・テレサの言葉を引用しておしまいにします。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」

それでは👋

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