映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の感想!ネタバレあります。

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かみなりの画像

どーもベッケです!

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』観て来ましたーーーー!

熱くてかっこよくて本当に面白かった…

結構フリーダムでいっぱい笑ったし、戦闘はとにかく演出もアングルも何もかもかっこよかったし、ロキは安定のロキでした…(ロキ大好き)

マイティ・ソーはこれで3作目でしたよね。違った?

前の2作より笑い要素が多かった印象です!

ハルクもさ、あんなに喋るキャラだっけ…!

印象に残った事を思いつくままに書いてみます!

ネタバレもあるからお気を付けてください!

ドクターストレンジの出演

ヤッッッッターーーーー!!!!ドクターストレンジだーーー!!!!

私がヒーロー映画が好きになって最初に観たマーベル映画なんですよ!

ドクターストレンジの最後にソーと喋ってるシーンありましたよね。

ここで繋がるんだー!って感動したの覚えてます。

ドクターストレンジは魔術的な脅威から地球を守る魔術師です。

だからソーとロキが地球に来た時にいち早く察知したんですよね。

とくにロキを目の上のたんこぶみたいに扱ってて笑ってしまいました。

ロキがひどい目にあってるの見るとなんか安心する…いつものって感じ。

瞬間移動したりソーの飲みたいものを瞬時に手に持たせたり、飲んだビールを復活させたりと…魔術師って最強や…ロマンや…

ヘラの無双シーン

オーディンの娘であり、ソーの姉でもある死神ヘラ。

彼女は父よりも力と欲望を求めた故に、オーディンによってアスガルドから追放されていました。

しかしオーディンの死によって解き放たれて…

ソーの愛用の武器、ムジョルニアを片手であっさり破壊してしまったんです!

予告でもありましたよね。

いや~、ソーだいぶ自信失ってた…

ヘラ姉さんね、笑えないくらい強いんですよ。

無限に鋭い槍を生み出しては飛ばし、しかも正確に相手の急所に突き刺していくんです。

ソーを破ったあとも、アスガルドにいる百人以上の兵隊をひとりで皆殺しにしちゃいましたからね…自分の言う事聞かないからって!こわい。

しかも神様だから簡単には死なないんですよねーーーー

兵隊の一人がようやくお腹にグサリと当てて「お!」って思ったのに、ヘラ姉さん全然平気そうだった…神はチートだぁ…。

ソーとハルク

惑星サカールで戦わされるソーとハルク。まさにパワーVSパワーでした…!

ものすごい迫力だったし、そこでソーは真の力の片鱗を見せてきて、ハルクに反撃の雷パンチ。本人すら驚いてた。私もびっくり。それでも互角に戦うハルクにもびっくり。

ソーがハルクに捕まれて地面にびったんびったんされて、それ見て大喜びするロキ。

自分が『アベンジャーズ』でハルクにやられてたもんね…別作品と繋がってるのに気づくとその度ににやにやしちゃうなー

戦闘後、ソーはサカールからの脱出を企てます。それにはハルクの力が必要でした。

でもバトルロイヤルでチャンピオンの座に君臨しているハルクは、サカールの住人に称えられ、応援されてて、正直居心地よかったんですよね。地球では嫌われ者だと感じているみたいだし。だから星を出て行くの嫌がってました。

二人は「ここを出るぞ!」「やだ!」「臆病者!」「お前が臆病者!」みたいな子供じみた喧嘩を繰り返していましたが、やっぱりハルクはソーとの友情を忘れてはいませんでした。

ソーが悲しんでいるのに気づいて声をかけてくれるんですよ…ほっこり。

超筋肉パワーコンビ、最高かな。

とにかく懲りないロキ

事あるごとに人を騙したり貶めたりしてるんだけどすぐに罰を受けてしまうロキくん。

これ、もう癖なんでしょうね…笑

周りも扱い慣れてきてる感じ。

ソーだけでなく、視聴者もロキの悪だくみを見抜く力がついてきています。

そしてロキのいいところは、悪い奴なんだけど本当の悪には成り切れないところです。

なんやかんやで最後は味方にいる。おそらく後でまら悪さするんでしょうけど、またお仕置きされるんでしょう。ロキ愛らしい。

彼は裏切り役だけでなく、噛ませ犬としての仕事も果たしてくれるんですよね。

賢いけどそこまで強くはない。でも偉そうにつっかかっていくので返り討ちにされちゃいます。そういうところも愛される要因なんじゃないかな。

憎たらしいのに場を和ませてしまうムードメーカーなんて…美味しい役ですこと!

オーディンからのメッセージ

アスガルドをヘラに滅ぼされそうになる時、そして自分自身も殺されそうになる時、ソーは再びオーディンと対面します。

父オーディンは、ソーにこんなことを言います。

「アスガルドは場所ではない。民がいる場所がアスガルドだ」

かっこいい…

必死でアスガルドという場所を守ろうと必死になっていたものの

オーディンは、今のアスガルドを捨ててでも民と新天地を目指すよう促したのです。

そしてソーは気づきます。

夢に見たラグナロクはアスガルドの終わりではなく、新たな始まりを意味すると。

ソーはヘラをアスガルドに残し、自滅の道をたどらせます。

そして民を宇宙船に乗せ、仲間たちとともに新たなアスガルドを探しに旅に出る事にします。

地球に行くって言ってましたよね。楽しくなりそう…(ソーの1作目を思い出しながら)

映画観たその日に感じたままに書いちゃったので文章めちゃくちゃかも。

許して!じゃあねー!ノシ

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